クレアホームズ川崎ザ・フロント クレアホームズ川崎ザ・フロント

【公式】クレアホームズ川崎ザ・フロント|

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マンション評論家が語る「進化を続ける川崎にみるマンション資産の将来性」
マンション評論家が語る「進化を続ける川崎にみるマンション資産の将来性」

野中清志住宅コンサルタント PROFILE
株式会社オフィス野中 代表取締役 宅地建物取引士 首都圏・関西および全国でマンション購入に関する講演多数。内容は居住用から資産運用向けセミナーなど、年間100本近く講演。

野中清志住宅コンサルタント PROFILE
株式会社オフィス野中 代表取締役 宅地建物取引士 首都圏・関西および全国でマンション購入に関する講演多数。内容は居住用から資産運用向けセミナーなど、年間100本近く講演。

1 川崎市の魅力

人口が増加傾向の川崎市

平成29年度「川崎市の人口動態」によると、川崎市の人口は2018年には150万人を超え、現在も増加傾向が続いています。年間で見ると2017年には前年比0.92%の増加となりました。この中でも女性の人口の増加が男性を上回っています。区ごとに人口増加率を見ていると幸区が最も高く1.62%となっています。人口増加数では幸区は2,615人と第3位となっています。人口増加のエリアは住宅需要も多く不動産の資産価値も落ちづらいと言えます。

川崎市の人口と世帯数の推移

地価上昇傾向の川崎市

川崎市では地価の上昇が続いています。2018年の公示地価では住宅地で1.4%、商業地で3.9%の上昇となり、いずれも上昇率が拡大しています。これは都心へのアクセスがよく、オフィスビルやマンション、商業施設などが多数建設されており、就業人口・居住人口ともに増加し用地需要も増加している事も要因として考えられます。「クレアホームズ川崎ザ・フロント」近くの「ラゾーナ川崎プラザ」の北側、通り沿いの中幸町3丁目の地点の地価も上昇傾向にあります。

地価変動率の推移
ラゾーナ川崎プラザ

ラゾーナ川崎プラザ

商業地割合の少ない川崎市

川崎市は商業地の地価上昇率が高くなっています。エリアによって商業地の割合が異なりますが、川崎市では用途地域別に見ると住居地域が最も多く、商業地はわずか6.2%しかありません。「クレアホームズ川崎ザ・フロント」は商業地に建設されます。商業地と言っても緑のとても多い環境で落ち着いた立地となっています。「川崎」駅前を見ると商業圏が広がっていますが、実は川崎市全体に対する商業地は非常に少なく、希少性が高いことが分かります。

希少性の高い川崎市の商業地 川崎市 商業地の割合6.2% 希少性の高い川崎市の商業地 川崎市 商業地の割合6.2%

(川崎市資料)

「川崎」駅周辺地価公示推移 「川崎」駅周辺地価公示推移

※掲載の地価公示推移データは、「国土交通省地価公示・都道府県地価調査」より抽出し集計したものです。

2 交通利便性の高い「川崎」駅

「川崎」駅は京浜東北線・東海道本線・京急線その他が利用可能

「川崎」駅の歴史は古く1872年(明治5年)に川崎停車場として開設されたのが始まりで、日本で3番目の駅となり140年以上の歴史があります。こうした事から周辺は商業施設やオフィス、住宅などが多くあります。JR「川崎」駅からは京浜東北線、東海道本線、南武線などが利用でき広域的に路線が発達している事が特長です。JR京浜東北線は東京方面と横浜方面の両方に直通で運行している路線です。住みたい沿線でも上位にランキング※されています。「川崎」駅より東海道本線では「品川」駅まで1駅、「東京」駅まで2駅、「横浜」駅へ1駅のアクセスです。JR東海道本線はほぼ京浜東北線と並行して運行していますが、途中停車駅が少なく、都心部まで早く到着します。南武線は武蔵小杉で東急東横線に接続しており、「立川」駅まで運行しています。

(※リクルートSUUMO/関東住みたい街ランキング2018より)

JR川崎駅から利用できる路線(JR東日本)

「川崎」駅は山手線から4番目(東海道線では1駅)の駅

「川崎」駅は山手線のターミナル駅である「品川」駅まで4駅、東海道本線では1駅となります。山手線のターミナル駅から4つ目の駅は「新宿」駅からは「高円寺」駅、「渋谷」駅からは「学芸大学」駅など利便性も高く人気の駅となっています。

山手線ターミナル駅から4つ目の駅の例

極めてポテンシャルの高い京浜東北線
  乗車人員ランキング11位中7駅が京浜東北線の駅

極めてポテンシャルの高い京浜東北線
乗車人員ランキング11位中7駅が京浜東北線の駅

2017年度のJR東日本の駅別1日平均乗車人数ランキングでは、「品川」駅が前年に引き続き5位となりました。2016年に前年比1万人増加し「渋谷」駅を抜いてJR発足以来最高の5位となりました。「品川」駅は新幹線の停車駅でもあり、上野東京ラインの開通をはじめ将来的にはリニア中央新幹線の開業が予定されており、今後も将来性の高い駅と言えます。また乗車人員の多い駅は京浜東北線の停車駅に多く、東京・横浜・品川・新橋・大宮・秋葉原・川崎駅などが上位にランキングしています。「川崎」駅自体も11位に入っており、「川崎」駅及び京浜東北線の利便性の高さが分かります。

JR東日本2017年度乗車人数ランキング

3 大規模商業施設とマンションの資産価値の関係は

大規模商業施設とマンションの資産価値

「クレアホームズ川崎ザ・フロント」は、大規模商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」のすぐ向かい側に立地します。近年では都心型の大型商業施設や郊外型のアウトレットモールなど、大型の商業施設が多く建設されていますが、その多くは集客力も高く人気のショッピングスポットとなっています。人気のアウトレットモールでは非常に多くの人が集まるので、周辺の住宅や施設などの不動産需要も増加していきます。こうして発展していくと知名度も高くなり、ブランドエリアとして人気が高くなります。特に「ラゾーナ川崎プラザ」は2018年にリニューアルが完成した、今後の将来性も期待できる施設です。京浜東北線や東海道本線の駅に直結した大型ショッピングモールは希少性の高い存在です。この周辺のマンションの資産価値も高く、将来的にも落ちづらいと言えます。

商業施設の多い川崎駅周辺

「川崎」駅周辺には「ラゾーナ川崎プラザ」だけではなく、多くの商業施設がある事が特長です。駅東側には、駅ビルの「アトレ川崎」をはじめ「川崎モアーズ」「DICE」「川崎ルフロン」「LA CITTADELLA」などの商業ビルや多くの商店街があります。「さいか屋」の跡地にはパルコの商業施設「ゼロゲート」の進出が予定されています。また地下街には「川崎アゼリア」があり、駅の改札前の通路からエスカレーターを降りてすぐに到着します。日本で3番目の規模がある地下街と言われています。こうした事から、日々の食料品からファッション関連、家電関係など多くのものが一箇所でショッピングできますので、非常に便利です。このように周辺でも例を見ない程商業施設が集中し、多くの人が集まるエリアとなっている事から、こうしたエリアの不動産の資産価値は需要も多く高い水準で推移すると見られます。

(※流通ニュース調べ)

4 希少性の高いJR「川崎」駅の新築マンション

マンション市場動向

不動産経済研究所の調べによると、首都圏で発売された新築マンションは約3万5,000戸でその内神奈川県では約8,500戸でした。川崎市では1,961戸が発売となり、首都圏の約5.4%、神奈川県の22.9%となっています。2017年に発売された川崎市の新築マンションのうち、「川崎」駅物件はわずか1棟となっており、利便性の高いJR「川崎」駅近くのマンションの希少性が非常に高い事が分かります。

(不動産経済研究所調べ)

(不動産経済研究所調べ)

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